10.24.120.1 ルーターログイン
管理画面を開くには、ブラウザのアドレスバーに 10.24.120.1 と入力してください。ページが表示されない場合、これはお使いのネットワークのゲートウェイアドレスではない可能性があります。以下の確認事項をご覧ください。
10.24.120.1 ルーターパスワード
確認できる場所:
- ルーター本体の底面または背面のラベル — 多くのメーカーはここに初期設定の管理者ユーザー名、パスワード、Wi-Fiキーを印字しています。
- 箱に同梱されているクイックスタートカードやマニュアル。
- プロバイダー(ISP)からルーターが支給された場合は、ISPの契約者ポータル — 共通の初期パスワードではなく、回線ごとに個別のパスワードを設定している場合が多いです。
ゲートウェイの位置にあるという情報だけでは、そこにどの製品が配置されているかは特定できません。また、この正確なアドレスを工場出荷時のデフォルトとして採用している既知のベンダーも存在しないため、共通のデフォルトログイン情報は提供できません。ログイン情報は、機器本体のサービスラベル、製品に同梱されているセットアップシート、ベンダーのマニュアル、またはデバイスを提供した事業者のドキュメントから確認してください。
ルーターへのログイン方法
ブラウザのアドレスバーに 10.24.120.1 と入力し、Enterキーを押してください。オートコンプリートの候補を選択すると、以前アクセスした別のアドレスが入力されてしまうことがあるため、手入力することをおすすめします。
ブラウザが 10.24.120.1 に接続できないと表示する場合、それはお使いのネットワークのゲートウェイアドレスではありません。Windowsでは ipconfig /all を実行してDefault Gatewayの行を確認し、macOSでは「システム設定」→「ネットワーク」→「詳細」→「TCP/IP」を開き、Linuxでは ip route を実行して "default via" の後のアドレスを確認してください。
ログインページは表示されるものの認証情報が拒否され、これまで一度も変更していない場合は、本体のラベルに印字されている初期設定値を使用してください。変更済みで新しいパスワードが誰にも分からない場合、工場出荷時リセットのみが復旧方法です。
パスワードが分からない場合
ゲートウェイのパスワードを紛失すると、クライアント端末のパスワードを失うよりも大きな影響が生じます。工場出荷状態にリセットすると、パスワードだけでなくルーティング、ファイアウォールルール、DHCP スコープ、VLAN 設定も消去され、デバイスが完全に異なるアドレスに戻ることで、再設定が完了するまでネットワーク接続が中断される可能性があります。また、Wi-Fi 名(SSID)や暗号化キーもラベルに記載されている初期状態に戻ります。
10.24.120.1 は、RFC 1918 で定義されている 10.0.0.0/8(255.0.0.0 ネットマスクを適用した計 16,777,216 個のアドレスを持つプライベートブロック)から割り当てられています。実際の運用では、この範囲はエンタープライズセグメント、キャリア設備、仮想ネットワーク向けに /8 よりはるかに細かく分割され、このアドレスはそのようなサブネット内で利用可能な最初のホストとなります。
具体的には 10.24.120.0/24 に属し、使用可能なホスト範囲は 10.24.120.1 から 10.24.120.254、ブロードキャストアドレスは 10.24.120.255 となります。末尾が .1 であることから、このアドレスは多くの管理者によってサブネットのルーター、ファイアウォール、または SVI(Switched Virtual Interface)に割り当てられる一般的な位置にあります。このアドレスを検索するユーザーの多くは、デフォルトゲートウェイとして表示された後に、その管理インターフェースへアクセスしようとしています。
10.0.0.0/8 のWhois情報
# ARIN WHOIS data and services are subject to the Terms of Use
# available at: https://www.arin.net/resources/registry/whois/tou/
#
# If you see inaccuracies in the results, please report at
# https://www.arin.net/resources/registry/whois/inaccuracy_reporting/
#
# Copyright 1997-2024, American Registry for Internet Numbers, Ltd.
#
NetRange: 10.0.0.0 - 10.255.255.255
CIDR: 10.0.0.0/8
NetName: PRIVATE-ADDRESS-ABLK-RFC1918-IANA-RESERVED
NetHandle: NET-10-0-0-0-1
Parent: ()
NetType: IANA Special Use
OriginAS:
Organization: Internet Assigned Numbers Authority (IANA)
RegDate: 1995-06-23
Updated: 2013-08-30
Comment: These addresses are in use by many millions of independently operated networks, which might be as small as a single computer connected to a home gateway, and are automatically configured in hundreds of millions of devices. They are only intended for use within a private context and traffic that needs to cross the Internet will need to use a different, unique address.
Comment:
Comment: These addresses can be used by anyone without any need to coordinate with IANA or an Internet registry. The traffic from these addresses does not come from ICANN or IANA. We are not the source of activity you may see on logs or in e-mail records. Please refer to http://www.iana.org/abuse/answers
Comment:
Comment: These addresses were assigned by the IETF, the organization that develops Internet protocols, in the Best Current Practice document, RFC 1918 which can be found at:
Comment: http://datatracker.ietf.org/doc/rfc1918
Ref: https://rdap.arin.net/registry/ip/10.0.0.0
OrgName: Internet Assigned Numbers Authority
OrgId: IANA
Address: 12025 Waterfront Drive
Address: Suite 300
City: Los Angeles
StateProv: CA
PostalCode: 90094
Country: US
RegDate:
Updated: 2012-08-31
Ref: https://rdap.arin.net/registry/entity/IANA
OrgAbuseHandle: IANA-IP-ARIN
OrgAbuseName: ICANN
OrgAbusePhone: +1-310-301-5820
OrgAbuseEmail: abuse@iana.org
OrgAbuseRef: https://rdap.arin.net/registry/entity/IANA-IP-ARIN
OrgTechHandle: IANA-IP-ARIN
OrgTechName: ICANN
OrgTechPhone: +1-310-301-5820
OrgTechEmail: abuse@iana.org
OrgTechRef: https://rdap.arin.net/registry/entity/IANA-IP-ARIN