10.6.5.1 ルーターログイン
管理画面を開くには、ブラウザのアドレスバーに 10.6.5.1 と入力してください。ページが表示されない場合、これはお使いのネットワークのゲートウェイアドレスではない可能性があります。以下の確認事項をご覧ください。
10.6.5.1 ルーターパスワード
確認できる場所:
- ルーター本体の底面または背面のラベル — 多くのメーカーはここに初期設定の管理者ユーザー名、パスワード、Wi-Fiキーを印字しています。
- 箱に同梱されているクイックスタートカードやマニュアル。
- プロバイダー(ISP)からルーターが支給された場合は、ISPの契約者ポータル — 共通の初期パスワードではなく、回線ごとに個別のパスワードを設定している場合が多いです。
10.6.5.1 に固有の特定のデフォルトユーザー名およびパスワードは文書化されていません。プライベート IP 範囲のゲートウェイは多種多様なメーカーから提供されており、工場出荷時のログイン情報はメーカーや機種ごとに異なります。お使いの機器のラベル、該当モデルの印刷版またはダウンロード版マニュアル、あるいは ISP が提供する機器に付属のセットアップ資料をご確認ください。
ルーターへのログイン方法
ブラウザのアドレスバーに 10.6.5.1 と入力し、Enterキーを押してください。オートコンプリートの候補を選択すると、以前アクセスした別のアドレスが入力されてしまうことがあるため、手入力することをおすすめします。
ブラウザが 10.6.5.1 に接続できないと表示する場合、それはお使いのネットワークのゲートウェイアドレスではありません。Windowsでは ipconfig /all を実行してDefault Gatewayの行を確認し、macOSでは「システム設定」→「ネットワーク」→「詳細」→「TCP/IP」を開き、Linuxでは ip route を実行して "default via" の後のアドレスを確認してください。
ログインページは表示されるものの認証情報が拒否され、これまで一度も変更していない場合は、本体のラベルに印字されている初期設定値を使用してください。変更済みで新しいパスワードが誰にも分からない場合、工場出荷時リセットのみが復旧方法です。
パスワードが分からない場合
管理者パスワードが不明な場合は、まずお使いのモデルのドキュメントに記載されているデフォルト値を試してください。最終手段として工場出荷時へのリセットがありますが、これにはリスクが伴います。ゲートウェイは出荷時の状態に戻り、WAN 設定、ポートフォワーディング、ファイアウォールルール、DHCP 固定割当などの設定がすべて消失します。また、Wi-Fi の SSID や暗号化キーもラベルに記載された初期値に戻るため、接続していたすべてのデバイスで再接続の設定が必要になります。
10.6.5.1 は、RFC 1918 がプライベート用途に割り当てている最も広い範囲である 10.0.0.0/8 に含まれます。16,777,216 個のアドレスと 255.0.0.0 のデフォルトマスクを備えているため、将来の拡張を見込むネットワークや多数の独立したセグメントを必要とするネットワークに最適な選択肢です。そのため、企業やキャンパスネットワーク、ISP が提供する顧客用機器、VPN プール、コンテナファブリックなどで広く使われています。
このアドレスは、10.6.5.0/24 セグメント内で利用可能な最初のホストアドレスです。このセグメントの範囲は 10.6.5.1 から 10.6.5.254 で、ブロードキャストアドレスは 10.6.5.255 です。末尾が .1 の位置はサブネットのデフォルトゲートウェイとして割り当てられるのが一般的であるため、このアドレスは通常のクライアント機器ではなく、ルーター、ファイアウォール、または Layer-3 スイッチのインターフェイスに割り当てられているケースが多く見られます。このページにアクセスする方の多くは、同じネットワーク上のブラウザに http://10.6.5.1 と入力して、そのゲートウェイの管理画面を開こうとしています。
10.0.0.0/8 のWhois情報
# ARIN WHOIS data and services are subject to the Terms of Use
# available at: https://www.arin.net/resources/registry/whois/tou/
#
# If you see inaccuracies in the results, please report at
# https://www.arin.net/resources/registry/whois/inaccuracy_reporting/
#
# Copyright 1997-2024, American Registry for Internet Numbers, Ltd.
#
NetRange: 10.0.0.0 - 10.255.255.255
CIDR: 10.0.0.0/8
NetName: PRIVATE-ADDRESS-ABLK-RFC1918-IANA-RESERVED
NetHandle: NET-10-0-0-0-1
Parent: ()
NetType: IANA Special Use
OriginAS:
Organization: Internet Assigned Numbers Authority (IANA)
RegDate: 1995-06-23
Updated: 2013-08-30
Comment: These addresses are in use by many millions of independently operated networks, which might be as small as a single computer connected to a home gateway, and are automatically configured in hundreds of millions of devices. They are only intended for use within a private context and traffic that needs to cross the Internet will need to use a different, unique address.
Comment:
Comment: These addresses can be used by anyone without any need to coordinate with IANA or an Internet registry. The traffic from these addresses does not come from ICANN or IANA. We are not the source of activity you may see on logs or in e-mail records. Please refer to http://www.iana.org/abuse/answers
Comment:
Comment: These addresses were assigned by the IETF, the organization that develops Internet protocols, in the Best Current Practice document, RFC 1918 which can be found at:
Comment: http://datatracker.ietf.org/doc/rfc1918
Ref: https://rdap.arin.net/registry/ip/10.0.0.0
OrgName: Internet Assigned Numbers Authority
OrgId: IANA
Address: 12025 Waterfront Drive
Address: Suite 300
City: Los Angeles
StateProv: CA
PostalCode: 90094
Country: US
RegDate:
Updated: 2012-08-31
Ref: https://rdap.arin.net/registry/entity/IANA
OrgAbuseHandle: IANA-IP-ARIN
OrgAbuseName: ICANN
OrgAbusePhone: +1-310-301-5820
OrgAbuseEmail: abuse@iana.org
OrgAbuseRef: https://rdap.arin.net/registry/entity/IANA-IP-ARIN
OrgTechHandle: IANA-IP-ARIN
OrgTechName: ICANN
OrgTechPhone: +1-310-301-5820
OrgTechEmail: abuse@iana.org
OrgTechRef: https://rdap.arin.net/registry/entity/IANA-IP-ARIN