172.28.246.53 ルーターログイン
管理画面を開くには、ブラウザのアドレスバーに 172.28.246.53 と入力してください。ページが表示されない場合、これはお使いのネットワークのゲートウェイアドレスではない可能性があります。以下の確認事項をご覧ください。
172.28.246.53 ルーターパスワード
確認できる場所:
- ルーター本体の底面または背面のラベル — 多くのメーカーはここに初期設定の管理者ユーザー名、パスワード、Wi-Fiキーを印字しています。
- 箱に同梱されているクイックスタートカードやマニュアル。
- プロバイダー(ISP)からルーターが支給された場合は、ISPの契約者ポータル — 共通の初期パスワードではなく、回線ごとに個別のパスワードを設定している場合が多いです。
このアドレスで動作する機器において、文書化された共通の初期資格情報は存在しません。また、このアドレスブロック内のエンドポイントはコンテナや仮想インターフェースであることが多く、ログインページ自体が存在しないケースも多々あります。実機ハードウェアの場合は、初期資格情報は本体のラベルや該当モデルのマニュアルに記載されており、プロバイダから提供された機器であればプロバイダのドキュメントに記載されています。
ルーターへのログイン方法
ブラウザのアドレスバーに 172.28.246.53 と入力し、Enterキーを押してください。オートコンプリートの候補を選択すると、以前アクセスした別のアドレスが入力されてしまうことがあるため、手入力することをおすすめします。
ブラウザが 172.28.246.53 に接続できないと表示する場合、それはお使いのネットワークのゲートウェイアドレスではありません。Windowsでは ipconfig /all を実行してDefault Gatewayの行を確認し、macOSでは「システム設定」→「ネットワーク」→「詳細」→「TCP/IP」を開き、Linuxでは ip route を実行して "default via" の後のアドレスを確認してください。
ログインページは表示されるものの認証情報が拒否され、これまで一度も変更していない場合は、本体のラベルに印字されている初期設定値を使用してください。変更済みで新しいパスワードが誰にも分からない場合、工場出荷時リセットのみが復旧方法です。
パスワードが分からない場合
デバイスの所有者でありながらパスワードを紛失した場合は、工場出荷時の状態にリセットすることで初期資格情報に戻すことができますが、すべての設定が消失します。アドレス設定、ルーティング、トンネル、各種ルールがすべて消去され、Wi-Fi はラベルに印刷されたネットワーク名とパスワードに戻ります。仮想エンドポイントやコンテナ化されたエンドポイントの場合、これに相当する操作は再デプロイであり、同様にすべての状態が破棄されます。
172.28.246.53 は、RFC 1918 で定義された3つのプライベートIPアドレスブロックのうち、中央のブロックである 172.16.0.0/12 に属しています。この範囲は 172.16.x.x から 172.31.x.x に及び、1,048,576 個のアドレスを含み、ネットマスク 255.240.0.0 を使用します。172 で始まるアドレスであっても、16 から 31 の範囲外のアドレスは通常のパブリック空間となるため、172 アドレスがすべて自動的にプライベートアドレスになるわけではありません。そのため、このブロックは他のブロックよりも混乱を招きがちです。中規模の企業ネットワーク、テストラボ、VPN サブネット、および Docker のブリッジネットワークでよく使用されています。
所属するサブネットは 172.28.246.0/24 であり、使用可能なホスト範囲は 172.28.246.1 から 172.28.246.254、ブロードキャストアドレスは 172.28.246.255 です。第2オクテットが 28 で第3オクテットが大きい値である場合、手動で設計された LAN だけでなく、自動割り当てされたコンテナや仮想ネットワークの範囲である可能性も高く見られます。ホスト 53 はこの範囲の中央付近に位置しています。ここを参照する多くのユーザーは、利用中のネットワーク上でこのアドレスが何を意味しているかを調べようとしています。
172.16.0.0/12 のWhois情報
# ARIN WHOIS data and services are subject to the Terms of Use
# available at: https://www.arin.net/resources/registry/whois/tou/
#
# If you see inaccuracies in the results, please report at
# https://www.arin.net/resources/registry/whois/inaccuracy_reporting/
#
# Copyright 1997-2024, American Registry for Internet Numbers, Ltd.
#
NetRange: 172.16.0.0 - 172.31.255.255
CIDR: 172.16.0.0/12
NetName: PRIVATE-ADDRESS-BBLK-RFC1918-IANA-RESERVED
NetHandle: NET-172-16-0-0-1
Parent: ()
NetType: IANA Special Use
OriginAS:
Organization: Internet Assigned Numbers Authority (IANA)
RegDate: 1994-03-15
Updated: 2013-08-30
Comment: These addresses are in use by many millions of independently operated networks, which might be as small as a single computer connected to a home gateway, and are automatically configured in hundreds of millions of devices. They are only intended for use within a private context and traffic that needs to cross the Internet will need to use a different, unique address.
Comment:
Comment: These addresses can be used by anyone without any need to coordinate with IANA or an Internet registry. The traffic from these addresses does not come from ICANN or IANA. We are not the source of activity you may see on logs or in e-mail records. Please refer to http://www.iana.org/abuse/answers
Comment:
Comment: These addresses were assigned by the IETF, the organization that develops Internet protocols, in the Best Current Practice document, RFC 1918 which can be found at:
Comment: http://datatracker.ietf.org/doc/rfc1918
Ref: https://rdap.arin.net/registry/ip/172.16.0.0
OrgName: Internet Assigned Numbers Authority
OrgId: IANA
Address: 12025 Waterfront Drive
Address: Suite 300
City: Los Angeles
StateProv: CA
PostalCode: 90094
Country: US
RegDate:
Updated: 2012-08-31
Ref: https://rdap.arin.net/registry/entity/IANA
OrgAbuseHandle: IANA-IP-ARIN
OrgAbuseName: ICANN
OrgAbusePhone: +1-310-301-5820
OrgAbuseEmail: abuse@iana.org
OrgAbuseRef: https://rdap.arin.net/registry/entity/IANA-IP-ARIN
OrgTechHandle: IANA-IP-ARIN
OrgTechName: ICANN
OrgTechPhone: +1-310-301-5820
OrgTechEmail: abuse@iana.org
OrgTechRef: https://rdap.arin.net/registry/entity/IANA-IP-ARIN